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HQヘナ後、紫紺は2時間メニュー

HQヘナ後インディゴ

2015.08.03

 

HQヘナ後、紫紺は2時間メニュー

白髪率が高い(60%以上)のかたへ
お薦めしているのがヘナ40~60分放置、流して
紫紺(HQヘナ1:4インディゴ)30~45分放置

慣れれば2時間で終わる2度染めです。
白髪染めには
「天然100%化学物質ゼロという選択肢があります」

 

6月20日のブログ
HQヘナ45分→紫紺35分を確認せよ!#2

のモデルさんが7月23日茨城県石岡の
アロマカラー講習会に参加されました。

6月20日ヘナ&ハーブカラーのモデルさんで
前回はHQヘナ後、紫紺を施術させて頂きました。

 

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HQヘナ45分→紫紺35分です。

HQヘナ100g+ココナッツオイル(10g)
+温湯(60℃)280g

上記をミキサーで10分攪拌させます。


左はミキサー10分後、右は温湯を加えたばかりのHQヘナ

空気(酸素)と良く混ざり合わせると濃く染めることが出来ます。
とても滑らかです。


Before



HQヘナ45分→プレーンリンス



紫紺(HQヘナ1:4インディゴ)は
オレンジの部分(新生毛)のみ塗布

35分自然放置



After

濃い緑色に染まっている=参加して濃い茶色に染まることを意味します。

2~3日後、空気酸化により色が変化します。

 

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およそ一ヶ月ほど経ったので
HQヘナ後、紫紺を二日前に施術されたそうです。
もう少し根元が濃くなりそうですね・・・。

 

 

HQヘナ45分→紫紺35分です。


Before



HQヘナ45分→プレーンリンス


紫紺はオレンジ色に染まった新生部のみへ塗布



フロント、サイドは白髪率は高めですが
ネープは極端に白髪が少ない・・・

そこでネープへは紫紺を塗布しませんでした。
紫紺=濃く染まる=暗くなる


After

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施術後2日目

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ここでワンポイントアドバイス

2ステップ目の紫紺、鳶色などヘナ+インディゴは
オレンジを消すように塗布すること
既染部へ重ねると極端に暗く染まってしまいます。

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これが天然100%、化学物質ゼロの白髪染めです。
2度染めですから2時間掛りますが
髪、頭皮、環境に負担を掛けません。

お客様の選択肢としてメニュー化のお手伝いをしています。

今日もご覧頂きましてありがとうございます。