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【究極のリフトアップ後にHQヘナ】その②

20:1CL後、HQヘナ

2018.10.06

【究極のリフトアップ後にHQヘナ】その②

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根元にリフトは単に塩基性アミノ酸であるAAPのみのアルカリ
発がん性や環境ホルモン、皮膚アレルギーの原因物質を含まない
安心安全な究極のリフトアップ方法です。

 

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へカラー教本P58参照(2018.7出版)
毛先のアロマカラーは通常4~4.5倍の温湯使用ですが
今回はBRをの染料を薄めることで暗く入りすぎることを抑えました。
7倍で水っぽくなりますが毛先に馴染ませる程度で構わないために
そのまま増粘剤を加えないまま塗布しています。
増粘剤を加えると粘度が上がった分、必然的に塗布量が増え
濃くは入り過ぎる可能性もありますのでご注意下さい。
要は酸化染料(PPD)をどの程度の濃度で塗布するかということです。
PPD(パラフェニレンジアミン)配合ですが今回は
中間~毛先のみに塗布するため頭皮に付くことは
ありません。シャンプーの際も気をつけて毛先から流すため
問題ありません。トーンダウンには最適と判断しています。

 

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ヘナをすると明るく見える。
特にリフトアップ直後は最も明るく見えることを考慮しましょう。
今回は毛先を暗くなり過ぎず、根元も明るくなりすぎない配慮と
いうワンステップでは最も難易度高めの施術です。
最初からポイントを根元のリフトに絞りましょう。
根元が明るくなり過ぎることさえ無ければ
問題は大きくなりません。
ちょっと目を離した隙に「根元が明るくなりすぎて、毛先が暗くなり過ぎる」
事だけは避けなくてはいけません。
このことが心配でしたら前回、解説した正攻法、つまり2ステップに
分けて行うことも視野に入れておいて下さい。

 

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根元は少しだけ明るくしましたが(画像中央はウエットのため明るさの確認は出来ません)
仕上がりはヘナで良い感じに明るくなりましたね。

 

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45時間熟成HQヘナをタップリ、グッチトルネード

 

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とても良い感じになりました。明るさも予定通りです。

 

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御大とご一緒させて頂きました。
いつも有り難うございます。
今日もご覧頂きまして有り難うございます。