アワルトリートメント手塗り
トリートメント
2013.09.29
【アワルトリートメント手塗り】
代表的なハーブ
「ヘナ」「インディゴ」「アワル」「シカカイ」「アムラ」
その中でもっとも毛髪に対してトリートメント効果が高いのは
「ヘナ」次に「アワル」と考えています。
そもそもTreatmentとはどのような意味でしょうか?
美容師さんの中にも意外にも知らない方が多いのも事実
Treatment=手当て、処理、処置の意
medical treatment =医療となります。
損傷毛へ最良の処置=ヘアートリートメント
従来のトリートメントクリームと呼ばれているものは
実際には洗濯の際に入れる「柔軟剤」程度と考えています。
しかし、アワルorヘナはその有効成分が毛髪タンパクに付着し残るため
ハリ、コシ、ツヤが蘇ってきます。
ただし、一度のアワルでは満足できません。このことを理解しないと
逆にギシギシ、ガサガサになってしまいマイナスイメージのみが
残ってしまうことになるようです。
ヘナorアワルを用いたトリートメントパックをハーブトリートメントと
表現しています。
ヘナは着色しますがアワルは無色です。
最低1時間、理想は3時間、自然放置を最低でも3回は繰り返す覚悟
で行って下さい。ダメージ度合いにも取りますが5回目以降は素晴らしい
効果が期待できます。
ヘナ&ハーブカラー、トリートメントは最低五回は体験してみないと
分からない・・・私はそういつも表現しています。
Before アワル200g+ココナッツオイル20g+60℃温湯600g塗布
アワルは無色と書きましたが、正確には少々緑が残ります。
しかし、これは葉の色素であって数回のシャンプーで落ちるようです。
数本の白髪があるとよく分かります。
「本当のハーブのことを伝えたい」いつも講習会で心がけていることです。
ヘナが一番素晴らしいことは誰よりも理解していると自負しています。
年間に40回以上ハーブカラーで白髪をカバーしています。
しかし、私自身、健康オタクではありません。
ヘナ&ハーブカラー、トリートメントは
お客様に喜んで頂くための大切なメニューの一つと考えています。
今日もご覧頂きましてありがとうございます。