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健康意識向上に伴いヘナ

美らヘナ®/沖縄RQヘナ

2021.01.16

私自身、 新型コロナウイルス感染症の影響で以前より健康に気を遣うようになりました。手洗いうがいなどの他、免疫力アップのためにバランスのとれた食事、特に緑黄野菜やサプリメント、特定保健用食品(トクホ)などを積極的に摂っています。それまでは、ただでさえ食生活が不規則になりがちで、栄養のバランスなども、少しは意識していたものの、そこまで深刻に捉えていませんでした。健康意識の向上は目に見えて顕著です。
 
コロナ禍という単語が使われ始めた頃、コンビニやドラッグストアなどのヘアカラー剤の売れ行きが好調というWebニュースを目にしました。しかし、やがて一年が過ぎようとしている今の現状はどうでしょうか?以前からホームカラーの方や経済的な事情のある方を除けば徐々にサロンに戻ってこられているという記事を先日、読ませて頂きました。
 
これをどう捉えるか・・・コロナ禍で国民の健康意識向上は6割という調査結果が出ていました。
 
総務省統計局の家計調査によると、「健康保持用摂取品」[栄養成分の補給など、健康増進のために用いる食品で、錠剤、カプセル、顆粒状、粉末状、粒状、液(エキス)状など通常の医薬品に類似する形態をとるものの2019年の平均支出金額は1万3335円。年代が高いほど支出金額が高く、70代では1万9521円も使っていることがわかりました。一番低い20代の2872円と比べると、その差は約7倍になります。
サントリー食品インターナショナル株式会社では、「ウェルビーイング トレンドサーベイ」を実施しました。
 
コロナ禍によって生活に変化があったと感じていることを聞いたところ、1位は「ストレスが増えた」(70.3%)、2位「栄養バランスが改善した」(66.4%)、3位「健康に投資するようになった」(61.9%)となりました。感染予防や外出自粛でストレスを感じる一方で、免疫を上げるために食事に気を使ったり、健康によいモノやコトに費用をかけるようになったことがわかりました。
 
また、健康に関する意識に変化があったかを聞いたところ、「健康リスクは誰にでも起こりえると思うようになった」(64.3%)、「日頃から、病気にかかりにくい身体づくりが大切だと思うようになった」(62.3%)と、健康に対する意識が高まっていることがわかります。
これらのネット記事を見て、サロン側で出来ることは何だろう?と考えてみました。
 
コロナ禍で「ストレスが増えた」が第一位ですから、単純にサロンにお見えになるお客様のストレスを少しでも減らすことが出来れば良いのです。

 

(ヘナ教本P27抜粋)

 

それから、健康に関する情報の提供です。私はヘナ&ハーブカラーへ切り替える大きなチャンスと受け止めています。アルカリヘアカラーで頭皮の状態が悪化するケースが急増しています。アレルギーに関しての質問も増えています。これはストレス増加も大きく影響していると考えられます。

 

(ヘナ教本P130抜粋)

 

この機会にヘナに興味を持って頂けるようにヘナ塾DVDをお客様にご覧頂けるようにDVDプレイヤーを購入されたサロンもあります。(ヘナ塾DVDご希望の方は上記リンクから)無理にお薦めする必要はありません。お客様が興味を持って頂けたら、ヘナ&ハーブカラー、化学物質に頼らない白髪染めを一緒に考えてみては如何でしょうか・・・。

 


(ヘナ教本P121抜粋)

 

それからサロンへで出かけるリスク(外出リスク)を減らしたい方も多くいらっしゃいますので積極的に「ホームヘナ」「セルフヘナ」をお薦めすることも大切なことです。
お客様お一人お一人に合った方法をカスタマイズして差し上げてください。

 

今日もご覧頂きましてありがとうございます。