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美らヘナ®に関しての重要なお知らせです。

美らヘナ®/沖縄RQヘナ

2020.05.14

お陰様で今年、令和2年3月23日より宮城島(沖縄県うるま市)にあります
「美らヘナ®ファクトリー宮城島」が稼働し、「美らヘナ®」を生産し皆様へ供給する運びとなり、日頃から応援して下さる皆様方に大変感謝いたしております。


【美らヘナ®に加える温湯量について】美らヘナ®100gに対して加える温湯(60℃)の量について解説します。

 

これまでにもインド産手選別HQヘナに対しての温湯の量は収穫の時期によって加える温湯の量が多少違っていました。

インドの場合、3~4月、9~10月の年に2度の収穫ですが、その際にも収穫の場所、春物と秋物ヘナとでは加える温湯の量が違っています。
ヘナ教本ではHQヘナ100gに対して250~280gと書いていますが、実際には300gを超える場合もあるようです。
今回、美らヘナ®ファクトリーにて生産している「美らヘナ®」の場合、インド産を上回る加える温湯量の違いがあるようです。
複数の美容師さんよりご指摘を受けました。本当にありがとうございます。

 

現在、美らヘナ®ファクトリーでは25~50kg単位で冷却式超微粒子粉砕機を動かしています。
その都度、粉砕機を清掃し、粒度調整を行っています。

ロッド番号の違いは毎回、化粧品製造会社へ届けるヘナパウダー毎にナンバーリングされます。

 

  加える温湯量の違いの原因についてこれまで寄せられたご意見と私見を加えてお伝えします。

 

① 水質の違い(軟水・硬水)
② 収穫時期の違い
③ 収穫場所の違い
④ ヘナ畑の年齢の違い  南風原町の仲里ヘナ農園は10~1年のヘナ樹齢の
差があります。弊社エムテック、宮城島ヘナ農園は初収穫が今年4月14日です。
⑤ 一回で作るヘナペーストの量(100g作る場合と300g作る場合では粘性が違うようです。
つまり、温湯量については、100gに加える温湯量を300gの場合、単純に3倍しても同じ粘性にならないというサロンからの報告があります。)

 

【製造工程に於いて】
⑥ 粉砕前のヘナ葉の乾燥度合い
⑦ 粉砕前の不純物の含有量(主に微細枝、短い小枝)
⑧ 不純物の乾燥度合い
これらの要素が加える温湯量の違いに影響していると考えられます。
3月23日からの美らヘナ®ファクトリーの稼働ということで、まだ、最新の粉砕機に不慣れであり理想とする粒度、葉の乾燥状態など、まだまだ安定するまでのデータ収集に時間が必要であると思われます。
どうぞ今後も美らヘナ®の動向を暖かく見守って頂けるよう、切にお願い申し上げます。

 

LOT番号 330003 100gに対して温湯量375g
     330005   100gに対して温湯量365g

 

       330001 100gに対して温湯量240gであったことから大きく加える温湯量が変わっていますのでご注意願います。

 

今後も美らヘナ®の品質向上と製品安定の更なる追求を行い。皆様に安心してご利用いただける国産ヘナを継続的にお届けできるように努力いたします。

 

 

いつも美らヘナ®をご利用頂きましてありがとうございます。