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RQ(琉球)インディゴをお試し下さい。

沖縄RQインディゴ

2020.04.19

過去の記事から

沖縄RQ(琉球)インディゴ活用#1

沖縄RQ(琉球)インディゴ活用#2

インド政府が新型コロナウィルス肺炎拡散防止処置として現在ロックダウン
都市封鎖中で5月4日まで延長されています。この間、国際線の飛行機も
離発着できない状態です。つまり、インド産のヘナ、インディゴ、その他のハーブの
輸入が止まっている状態です。弊社の担当者もインド政府の新型コロナ対策
については現地との遣り取りを蜜にしていましたがロックダウン延長により
インド産のハーブの在庫は少なくなっています。

 

話は変わりますが、私の白髪率は60%以上、特に両サイドは80%程度で
ほぼ真っ白です。現在はHQヘナ+RQインディゴ=3:7、
つまりインド産のHQヘナに沖縄産インディゴを加えて鳶色で使用しています。
頻度は年間50回、毎週染めています。(本当はヘナも沖縄産を使いたいのですが、生産量が少ないため今はインド産を使用しています。)

 

私はヘナ、インディゴを誰よりも沢山使用しているユーザーでもあります。
インド産のインディゴ(ナンバンアイ)を単品で使用すると痒みが必ずあります。
しかし、この沖縄産RQインディゴは何度行っても全く痒みがありません。
これはカブレない、ということでは決してありませんのでパッチテストは必須です。

 

しかし、これまでインド産のインディゴで痒みを感じた方へは是非お試し頂きたいと思います。
私が体験した低刺激、ほとんど違和感がありませんでした。
そのことを強くお伝えしたいと思います。
色の違いは毛髪が太くて硬い方は少々、明るく仕上がることがありますが
この場合は塗布量を増やすことで対処できます。
モデルさんは白髪率70%
先ずはHQヘナを塗布し 加温45分

使用方法はインド産インディゴと同じですが
温湯50℃以下で
インド産は100gに対して310gですが
沖縄RQインディゴは350gと多めです。
オレンジの部分のみに丁寧に塗布します。
自然放置30分

 

インド産インディゴは刺激が強い分、濃く染まるという印象を
お持ちの方が少なくありませんが、私はとても柔らかいいい色合いに染まる
という印象があります。特に刺激が少ないのは私のようなアレルギー体質に
取ってはとても有り難いと感じます。

 

是非お試し下さい。

 

今日も最後までご覧頂きましてありがとうございます。