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ベースを明るくクリアカラーの必要性

脱染後のヘナトリートメント

2017.09.26

ベースを明るくクリアカラーの必要性

【ベースを明るくクリアカラーの必要性

 

先ずは実践ヘナマニュアル「ヘナ巧匠」7Pよりをご覧ください。

 

§1-2 【5:1~20:1CLクリアカラーについて】
お客様がヘナのことをインターネットや雑誌で学ばれ、その良さ、具体的な効能効果を期待されている場合「白髪を染める」「トリートメント効果」だけを求められていないのに対し、サロンの場合、従来の染毛剤の代用でしかない説明や知識であれば、到底太刀打ちできないと思っています。
実際にヘナ&ハーブカラーを数回試されて長続きしないお客様の場合、「何のためにヘナ&ハーブカラーをするのか?」がしっかり伝わっていないケースが多いのです。サロンに於けるヘナ&ハーブカラーの利点は何か?それは一人ひとりのお客様に合わせたデザイン性の高いカラーリングとして施術することにあります。
長続きしないお客様の中には「ダメージがないから=ヘナ」という説明だけで「本当の気持ち」「内に秘めた気持ち」を察していない「提供する側の都合を押しつけている」場合もあるかもしれません。
「本当は少し明るく染めたい」との要望があってもその気持ちを理解せずに「傷んでしまうから」「健康第一」ということで強制しているとしたら・・・いつかは離れてしまうことでしょう。
この場合、少量のライトナーを使って少し明るくすることは大きなダメージにはなりませんし、アンモニアと6%OXだけを使うことでH2O水とO(酸素)に分解されますのでLOHAS的な観点から見ても問題ないと考えています。

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ベースを明るくすることに化学物質(少量のアンモニアと過酸化水素水6%)を

使用します。

このことはお客様にも説明し、承諾を得てから施術します。

承諾を得られないお客様に強いることはありません。

 

ただし、明るくすることが可能であれば対象客は確実に増えます。

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今回のモデルさんも明るくしたいと希望されました。

「少し明るくしたい」とご希望の方のベースは5~6レベルです。

ヘナをすると少し明るい毛髪でも1~2レベル明るく見えるのです。

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今回は20:1CL=[A]タイプを使用しました。

 

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自然放置で10分→プレーンリンス

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→HQヘナ塗布→45℃加温60分

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今日もご覧いただきましてありがとうございます。