PRO SHOP

琉球ヘナ刈り取りツアーは工場見学まで

沖縄産ヘナ・インディゴ畑奮闘記

2023.04.12

【 琉球ヘナ刈り取りツアーは工場見学まで  】

 

昨日、茨城と千葉からヘナ刈り取りツアーに5名の美容師さんが

来沖されました。

 

私は理美容師さん、一般の方を問わず、どなたでも

ヘナ畑やヘナの加工場であるファクトリーを公開しています。

 

それは自分が使っているヘナ、お客様へ提供しているヘナ

が実際にどのようにして製造されているのかを確認して頂きたいからです。

 

私が琉球ヘナ(沖縄産ヘナ)と初めて出会ったのは2017年です。

それから色々とありまして、(この色々に興味がある方は

直接お目に掛かったときに質問して下さい。)

2018年8月20日に初めて琉球ヘナの畑を見学することが出来ました。

 

その間に3社3種類の沖縄産ヘナを購入し、試してみました。

そして、畑の見学と工場の見学を3社にお願いしましたが

すべて、断られました。

 

そこから始まった、沖縄のヘナ畑探しでした。

 

結局、今のヘナ師匠である仲里農園さんとの

出会うまでの紆余曲折がありました。

 

インターネットの時代に畑や工場の様子などは

当時、全くUPされていませんでした。

 

その後、有料の刈り取り体験が1万数千円やヘナの取引条件に40万円とか60万円とかの話もありましたが・・・

 

これはもう、健康ヘナビジネスという名の

ドライなビジネスと感じましたし、

友人勧誘型ヘナ、システム販売ヘナ、ネズミ講ヘナ・・・

そんな類いもありました。

 

弊社のへナ刈りツアーはどなたでも無料で参加できます。

刈り取り作業のお礼としてお昼ご飯を用意しています。

 

私は多くの方にヘナの本当を知ってもらいたい。

ただそれだけです。

 

ヘナの品質で大切にしたいこと・・・それは・・・

 

①何処で②誰が③どのように ヘナを栽培しているのか。

 

それから

 

①何処で②誰が③どのように ヘナを加工し製品化しているのか。

 

弊社の刈り取りツアーはこれらをすべて確認して頂くことが出来ます。

 

私は何回もインドのヘナ畑の刈り取りと加工・製品化の様子を

すべて体験していますが

回を重ねる毎に不満が蓄積されていました。

 

新たな提案をしてもコストの面ばかりを

気にして実現しないことが多くありました。

 

ヘナも他力本願では理想のヘナなど出来っこない。

そんなフラストレーションが溜まり続けました。

 

それを僅か5年の間に形に出来たことを

ふとした時に思い出します。

 

あの時に、あんなことがなかったら・・・

順風満帆ではなかったし、かなり遠回りもしてきました。

たくさんの無駄や損もしました。

 

しかし・・・結果的には、それらが糧だったと思います。

そのことがあったればこそなのです。すべてがそうだと思います。

 

ヘナの師匠もパイオニアとしてのご苦労談は枚挙に暇がありません。リスペクトしてもし足りないほどです。

 

そうなっていたのかな・・・と思ったりもします。

ヘナの神様のお導きか・・・

 

ヘナの階段は、まだまだ先があります。

現状で満足していません。まだまだです。

 

これからも改革改善、精進します。

 

今日は思いついたことを書いてみました。

 

長文をご覧頂きありがとうございます。

 

もう少しお付き合い下さい。

 

茨城と千葉のサロンさんの合同ツアーです。

最初に宮城島桃原ヘナ千本畑で記念写真。

場所を移して製塩ファクトリー”ぬちまーす”近くのヘナ畑

300坪297本のヘナ木を植えています。

ヘナ刈り取り方法の説明を受けて頂いています。
気温は25℃くらいで刈り取り日和でした。
初めての刈り取りですがさすが美容師さんです。

ハサミ使いが上手

楽しく刈り取りされていますね・・・
これでお客様へ、ヘナの畑、刈り取り、ヘナのことを自信持って解説できますね・・・。
紫外線対策万全ですね・・

沖縄の畑仕事はサングラス、帽子、などとにかく肌を露出しない工夫が必要です。彼女の作業服は完璧です。

刈り取ったヘナ枝葉はすぐに乾燥コンテナへ収めます。

このまま放置すると色が変わってしまいます。

緑葉から茶色の葉になってしまいます。

刈り取りと乾燥コンテナへ収める。

ヘナパウダー製造工程の20%くらいです。

これから3~4日掛けて一次乾燥します。

 

つづく・・・

 

今日も長文をご覧頂きましてありがとうございました。