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カラー剤やライトナーを使わずにサプリで髪を明るくしてヘナその1

白髪率10~30%の事例

2022.11.22

こんばんは!大阪伊丹空港JALラウンジで書いています。2022NAHAマラソンまであと11日になりました。
フルマラソン(42.195km)は10年ぶり5回目、前回は50歳記念でなんとか完走できましたが、私の場合、左膝に爆弾を抱えており、不安があります。目標はただただ完走あるのみです。

単純計算では時速7km×6h=42kmです。車で42kmのスピードで1時間掛かる距離を走るのですがトップランナーのスピードといったら脅威です。私たちの全力疾走くらいのスピードで2時間とちょっとで走り抜けるのですから…出張中でも毎日、走っています。昨日は大阪空港周辺をゆっくり走りました。本番までのトレーニングが重要でチャレンジでもあります。同い年のマラソン初参加の友人と一緒に本番は楽しんで走れる様に頑張ります。

 

【お知らせ】
来る12月6日火曜日東京ヘナ塾

  12月12日月曜日大阪ヘナ塾

の各会場に於いて

ヘナポータルサイト「ヘナ愛」の登録に関する

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サイトへの登録をご案内します。是非ご参加下さい。

 

【 カラー剤やライトナーを使わずにサプリで髪を明るくしてヘナ

その1】

 

毛髪を明るくするのには、ライトナーと過酸化水素水が必要(?)です。
ライトナーの主成分はアンモニアです。過酸化水素水の濃度は1〜6%です。日本国内では6%未満となっています。過酸化水素の濃度が高ければブリーチ力が増すということになります。しかし、毛髪を明るくするのにライトナー(アンモニア)が必要(?)と書きましたが、必ずしもそうではありません。

 

過酸化水素水を活性化させる為に加える物質はアンモニアだけではないからです。最もポピュラーな方法であることは否めませんが、アルカリの性質を持つ物質であれば何でも構わないと私は考えています。

 

例えば石灰や灰、油汚れ用洗剤、重曹、石鹸などです。過酸化水素水は濃度に関わらず酸性です。単体で毛髪を明るくすることはできません。毛髪も酸性ですから過酸化水素水は活性化しません。

 

これを活性化させるためにはphを上げる必要があります。それで手っ取り早い方法がライトナーつまり、アンモニア水ということになります。アンモニアは揮発するので刺激臭はありますが、残留して毛髪に対してダメージを起こすことが少ないというのがその理由です。

 

今のカラー剤が香り重視でアンモニアではなくモノエタノールアミン等の不揮発性アルカリを多用していることで毛髪ダメージ抑制を後回しにしている風潮を憂いています。

 

今回はアルギニンを使った毛髪を明るくする方法をお伝えします。

 

アルギニン (arginine) は天然に存在するアミノ酸のひとつ略Arg。アージニンともいう。
塩基性アミノ酸の一種で、蛋白質を構成するアミノ酸としては最も塩基性が高い[非必須アミノ酸ですが摂取によりアンモニアの生体内解毒を助ける。
免疫反応の活性化、細胞増殖を促進し、コラーゲン生成促進などにより、創傷や褥瘡の治癒を促す。

 

食物では魚類、肉類、ナッツ、大豆、玄米、レーズン、エビ、牛乳などに多く含まれています。筋トレしている方は筋肉作りに欠かせないアミノ酸としてサプリなどで積極的に摂取されています。

 

今回、お薦めする方法は、このアルギニンと6%過酸化水素水を用いた毛髪を明るくする技法です。
身体に良いアミノ酸ですが、アルカリ度はあまり強くないので、それをカバーする為に加温を行います。45から50℃の加温で時短が可能になります。

 

温度が高過ぎたり、Arg の量を極端に増やすと毛髪ダメージに繋がりますので注意してください。

 

毛髪を明るくするするのにはカラー剤は要りません。どうせ色はすぐに抜けるのですから(おしゃれ染、ファッションカラー)髪を明るくするだけのメニューがないのが不思議です。

 

毛髪を明るくするためには内部のメラニン色素を分解する=脱色=ブリーチ、その明るさの度合いで、ライトナーを用いるか、それとも強力なパウダーブリーチを用いるかの違いです。どちらともブリーチに変わりは無く明るさの度合いでダメージは大ききく異なります。
AAP(アミノアシッドパウダー)過酸化水素水に溶けやすいように加工されています。安全性の証明、みなさんの前で舐めています。
次に増粘剤CMCも安全性の証明で舐めました。この増粘剤はソフトクリームに使用される食品添加物です。
今回はアミノ酸であるアルギニンで毛髪を明るくすることが出来る証明をします。加えて加温することでブリーチ力は増大します。
アルギニンパウダーAAPを10g
6%OXYを50g
増粘剤少々・・・0.3g 6%OXYの粘性はメーカーにより差が大きく、使用されるOXYで変化します。加えすぎると固くなりすぎて使用不可となりますのでご注意下さい。
生クリーム作成用のUSB充電式のミキサーです。
(Amazonで購入)これはお薦めです。
ソフトクリームのようなライトナーが出来上がります。
白髪50%の毛束にタップリ付けて
ラップで包み
加温キャップ(50℃)で20分放置しました。
今回のレシピはAAP10g+6%OXY50g+CMC0.3g
つまり1:5のライトナーです。
酸性のOXYが多いほど毛髪ダメージは少なくなります。
イチゴカラー理論の応用です。
お薦めは1:10~1:20です。

 

加温が50℃は極端にブリーチ力が強くなります。40~45℃でお試し下さい。ダメージも軽減されます。

 

ArgパウダーAAPと増粘剤CMCについては
下記メールまで
お問い合わせ下さい。

 

ビューティーサプライ エムテック(有)
メールアドレス sara@3m-tech.co.jp
またはFax0952-53-5882まで

 

今日もご覧頂きましてありがとうございました。