海外輸入ヘナの着色料使用について
ヘナ事情
2025.03.20
こんばんは!沖縄は雨の日が続いています。
昨日はバケツをひっくり返したような雨が降りました。さて、3月7日に内
地から機材が届きました。
この日までに13ヶ月間を要しました。
漸く、この日にたどり着くことが出来ました。
10トントラック一台と4トンワイドユニック車に分けられて
半日掛けて荷下ろしを行いました。
何と、乾燥機の排気部分が高すぎて建屋内に入らないことが判明😱
この後、隣の電気屋さんが排気筒を外してくれて、めでたく入場・・・しかし、この作業は想定外、その日の作業は時間切れ、次の日、その他の機材を運び入れました。
・・・つづく・・・
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海外から輸入されているヘナの中に綺麗な緑のパウダーが
見受けられます。
先日、私が手にしたのはモロッコ産のヘナパウダーでした。
3ヶ月前に透明なプラスティック容器に入れて室内で
その経過観察を行っています。
観察の様子は次の機会に報告します。
海外から輸入されているヘナパウダーが綺麗な緑であった場合
パウダーの色を緑色に着色するためのダイヤモンドグリーンと呼ばれる着色剤が使用されていることがあります。
これは色が良くない乾燥ヘナ葉の色をカバーする目的で添加されます。
特長は色が劣化しないことで逆に着色剤添加が分かります。
今回、紹介するのは、美ら藍(インディゴ)の最終フィルターで取り除いた不純物です。
直後は鮮やかな緑色ですが一週間後には、このように色が変化します。室内であってもLEDライトの影響で全体的に表面は灰色っぽい色になります。
以下3枚は指で表面を取り除いた画像です。内部はLEDの影響を受けずに緑色を維持しています。
室内のLEDライトでもこのように色が変化します。
戸外で太陽光線(紫外線)に直接、当たれば数時間で色は変化します。
このことから室内に於いても緑色から変化が見られないパウダーには着色剤が添加されていることが分かります。
自然なモノは酸化や紫外線の影響を受けやすいのです。
ヘナ&インディゴパウダーの保存には遮光性の高い袋を使用し、
空気を可能な限り遮断すること
それから冷暗所、お薦めは冷蔵庫保管です。
さあ、明日も畑仕事に精を出します。
今日もご覧頂きましてありがとうございました。