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兼業ヘナ農家になって想う輪廻転生

沖縄産ヘナ・インディゴ畑奮闘記

2023.07.05

こんにちは!大阪は午後になって雨が降り出しました。
午前中は29℃でしたが雨が降り出して気温が一気に下がって
15時現在26℃となっています。
 
大阪伊丹空港JALラウンジで書いています。
今日のランチは・・・
パンと塩お握りとたこ焼き・・・go well with Beer・・・
 

 

 
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【兼業ヘナ農家になって想う輪廻転生】
 
2018年8月20日からヘナ栽培から製造の修行に入り
2019年6月から宮城島に畑を借りて自社栽培を畑づくりから開始
同年9月にヘナ苗を地植え完了し、
2020年4月14日に初収穫することが出来ました。
その後も農業従事者の資格を得ることが出来て2カ所の農地を購入し
契約農家も増えて、現在に至っています。
 
畑作りをしていると、師匠のヘナ畑で刈り取りのお手伝いをしている頃と大きく違った気持ちが湧いて来るのを感じました。
 
それまで、まさか55歳過ぎてから沖縄で農業するとは・・・
と思っていましたが、自分にはピッタリ合っている。
そう思うようになりました。農業だけで無く、刈り取りから
加工までの一連の工程、すべてが天職だと思うようになりました。
 
・・・by the way・・・
 
【輪廻転生とは】
 
仏教では人が何度も生死を繰り返し、新しい生命に生まれ変わることを輪廻転生といいます。
 
私は、無宗教派です。特定の宗教団体に属していません。
 
しかし、沖縄で畑を始めて、「国産のヘナの伝導」と
残りの人生を決め定住するようになってからは
琉球開闢(かいびゃく)の神々に感謝を込めて
手を合わせています。
 
浜比嘉島のシルミチュー、アマミチューは毎月参拝
 
それから自分のルーツ、ご祖先様は当然のことですが龍神様、
私の場合、青龍様に見守られていることに感謝し
シーサーを崇拝しています。
 
そのことで気持ちが安らぎ癒やしを感じるのです。
 
ヘナ事業に限らず、応援や後押しをして頂いている
気がします。(スピリチュアルかもしれませんが言葉では無く降りてくる感覚があるのも事実です。)
 
これらの心境は自分の畑を持つようになってから、その思いが強く湧いてきたように思います。
 
人間として生まれた意味を考えるヒントを得たのは50歳から
最終的な人間修行は「他人を許すこと」と知識では得ていました。
 
人はぞれぞれですから50歳で気付くことが早いか遅いかは
人間として生まれてきた回数ではないかとの学びもありました。
(転生回数)
 
さてさて、今回は大阪出張の際に伊丹空港便が満席でキャンセル待ちということで関西空港を利用しました。
 
到着ロビー内で盲導犬を見ました。
いつ見ても”立派な仕事をしてるな~””偉いな~”と感動します。
そして、見えなくなるまでその立派な姿を見てしまいます。
 
みなさんも盲導犬を見かけるときっと私と同じ
気持ちになってると思います。
 
だって、自分のことより短い犬生をすべて人間に捧げて
それを喜びとしているのですから・・・
 
次はきっと人間に生まれるんだろうな・・・人間に生まれ変わる為の準備段階かもしれない・・・ふと、そう思いました。
 
そうすれば一番近くで人間の生活を見聞出来るじゃないですか
 
そういう意味でペットも同じかもしれませんね・・・。
 
皆さんが可愛がっているワンちゃんや猫ちゃんは
次に人間に生まれるための人間観察を行い準備中かもしれませんよ。
 
そう思うと接し方が少し変わるかもしれませんね・・・。
 
少なくとも人間として先輩ですから、
いい見本でありたいですよね・・・
 
かくいう私は怖くてペットを飼えませんね(笑)
 
その輪廻転生を伊丹行きのバスの中で想っていたら・・・
 
次の日、大阪ヘナ塾でも、翌々日の広島出張でも
輪廻転生を想う出来事があったんです。
 
あなたは人間転生、何度目だと思いますか?
 
次のブログで、人間に生まれるのが初めての人の事を書こうと思います。
 
つづく・・・
 
 
今日もお付き合い頂きましてありがとうございました。