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美らヘナ超微粒子の秘密

美らヘナ®/沖縄産ヘナ

2023.06.25

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こんばんは!本日、沖縄地方梅雨が明けました。
そして、最高気温は32℃と蒸し蒸しの暑い一日となりました。
今日はYさんちのヘナの刈り取り日でした。
私はいつもの5:30スタート・・・(日の出は5時37分)
皆さんが到着する前に三分の一を刈り取ります。
 
この時期の刈り取りは大変です。
皆さんもそれはよくご存じで
7:00集合だったのに7時前には全員が揃って気合い十分でしたね・・・。
その後、気温がぐんぐん上がりましたが・・・
雲が多くて助かりました。

 

 
 
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【 美らヘナ超微粒子の秘密  】
 
前回の続きです。
 
東京上野michiさん琉球ヘナ刈り取り体験ツアーです。
ヘナの刈り取りを終えて、他のヘナ畑を案内・・・その前に
 
日頃、都会のコンクリートジャングルの中の生活ですから
自然に触れて頂きたいとの思いから、自社ヘナ畑近くの
お薦めスポットをご案内しました。
それから車で45分の移動で石川の美らヘナファクトリー見学です。
インドを何回も訪れて、ヘナ作りに対する「こうすればいいのに」
「もっと高品質に出来るはずなのに」というインド方式に
溜まった不満がフラストレーションとなりました。
 
それを今、実現できています。
 
一つは日本製の製造に関わる機械の素晴らしさ
それからここ5年間で学んだ世界最高品質のヘナ作りノウハウ
です。これはいろいろあった末に習得できた匠の技といえます。
 
↑画像の左側奥にガス乾燥機があります。
既に一次乾燥を終えたヘナ葉ですが、まだ水分が11~13%ほど
残っています。ちなみにインドでは自然乾燥です。同等の
水分が残っています。
 
これを粉砕機に掛けると100メッシュ(およそ150ミクロン)
のヘナパウダーとなります。
 
ヘナ葉の水分量が10%以上では、どんなに優れた粉砕機でもこれ以上、細かいパウダー(微粉末)にはなりません。
 
超微粒子に加工するためには、もっと水分をヘナ葉から取り除く必要があります。
 
皆さんに一次乾燥のヘナ葉と二次乾燥を終えたヘナ葉を
手指で細かく潰して頂きました。
 
その違いは歴然です。
 
一次乾燥では、あまり細かくならないのに対し
二次乾燥後のヘナ葉は驚くほどに簡単に細かくなります。
 
参加者の方は「葉を触ったときの音が違う」そうです。
それだけ大きな差があるのです。
 
美らヘナの超微粒子の秘密の一つは、この「w乾燥」にあります。
300メッシュ(45ミクロン)です。
この細かさは市販されているヘナの三分の一以下です。
  左:沖縄産 美らヘナ    右:インド産HQヘナ
 
パウダーを細かくするためには、その他にも気をつけないといけないことが5つ、機械工程が3工程あります。
 
パウダーを微粉砕することには当然、相応のコストが掛かるのです。
ご愛用頂いている美らヘナが
「誰が」、「何処で」、「どのようにして」作られているのかを
確認することでカウンセリングの目力となり、安心安全が信頼へと繋がると考えています。
 
michiさんお疲れ様でした。
いっぺーにへーでーびる。またんめんそーれ!
 
 
今日もご覧頂きましてありがとうございました。