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インディゴかゆみ対策

白髪率60%以上の事例

2016.05.08

インディゴかゆみ対策
【インディゴの痒み対策
私はジアミンアレルギーです。46才の時に大きく顔が腫れ上がり
大変な思いをしました。
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それ以降、ヘナとインディゴのミックスをしています。実は最初の1回目にはインディゴ単品をしましたが
痒みが一週間ほど治らず、インディゴを諦めかけたことがあります。「インディゴは感作性が高い」【感作とは】
百科事典マイペディアの解説感作【かんさ】
アレルギーなど抗原抗体反応で用いられる言葉で,ある抗原に対し敏感な状態にすることをいう。
生物体を抗原で前処置してアナフィラキシーの状態におくことなどである。
また抗原と抗体の特異的な結合にも感作という言葉を用いる。一例ですが「ダニに感作する」とか「スギ花粉に感作する」とかいう言葉を耳にします。
感作はアレルギーの前段階、感作があって次にアレルギー現象が起きるのです。インディゴは10%以上の方が合わないと考えています。つまりアレルギーの原因物質になり易い=感作性が高いと表現しています。そこで、これは私の体験談で有り、化学的な根拠も仕組みも分かっていませんが
ヘナは元来、皮膚病の薬として使用されていました。
ヘナを加えることで感作性が弱められると
私は考えました。(根拠はありません、実体験によるものです。)ヘナをミックスしヘナ1:4インディゴの紫紺で染めたら痒みが無かったのです。
それ以降、必ずミックスハーブの紫紺、現在はHQヘナ1:2インディゴの鳶色を
使用しています。どのように使い分けているか・・・

私、明るさは要りません。出来れば日本人の自然色(黒褐色)に
したいと思っています。

46才の頃は白髪率30%程度で2週間に一度行っていました。
ところが紫紺でも痒みが出始めたのです。

そこで2年ほど前、鳶色に変えたら痒みが全くなくなりました。

今では白髪率が顔回りは70%、それ以外は20~30%で
毎週染めるようになりました。

鳶色でも毎週染めていると色が重なり自然色になります。

この約7年間に実体験によるインディゴの痒み対策を
ここでお伝えしたいと思います。

①直前のシャンプーは厳禁、プレーンリンスのみ

②2~3日シャンプーを控え、皮脂を貯める。

③インディゴ、ミックスハーブ(ヘナとインディゴのミックス)
では絶対に加温しない。

④インディゴの配合を減らす。

⑤放置時間を90分以内とする。

⑥必ず2シャンプー以上行い、頭皮や毛髪に残さない。

もし、それでもカユミが出たときは「即シャンプー」すること

インディゴ、ミックスハーブはパッチテストの徹底はいうまでもありません。
必須です。

最近、体験したことは鳶色で染めた翌日に
耳の後ろに痒みがありました。

ウエットティッシュで耳回りを拭いたところ
薄い緑がかったブルーになりました。

シャンプーが不完全で鳶色が残っていたのです。

ぜひ、参考にし、お客様にアドバイスをお願いします。

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橙だいだい

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琥珀こはく

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鳶色とびいろ

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紫紺しこん

今日もご覧頂きありがとうございます。