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美らヘナ200分放置

美らヘナ®/沖縄産ヘナ

2025.08.18

こんばんは!福岡行きの機内で書いています。

 

今週は予期せぬトラブル連発でなかなか思うように仕事が捗らない日々でした。

 

 

それでもうるま市、中村市長表敬訪問だったり、新規のヘナ契約畑の決定などの今後に繋がる大切な出来事もありました。

 

なにしろ日曜日にヘナとインディゴの刈り取りを同日に受けていますので、新たなインディゴファクトリーの分がアップデートされ、いよいよもって月月火水木金金の充実した日々です。沖縄だけサマータイム導入を提言します。さてさて、新たなヘナ畑に向けてヘナ苗を育てるべく、タネを14日の夜に蒔きました。

 

 

今朝、水やりをしようと保湿保水のためのビニールを取ったら、なんと3日目にして発芽しているではありませんか‼️

 

これまでは5日目でしたが、これは新記録です。

 

 

実は一週間前にタネまき準備をして三分の一は蒔いたのですが、残りの3分の2は水に四日間、浸けっぱなしだったのです。

 

早く土に蒔かなきゃいけないと気になってはいたんですが、他に優先すべきことが多々あり、後回しになっていました。

 

先述のトラブルの件もあって‥、それが功を奏したのか3日で芽が出るとはね‥驚きました。

 

 

芽出し用の土に天水をたっぷり含ませ、タネを蒔き、軽く隠れるように上から土を被せて水を与え、温度30℃、湿度90%以上を保つ用に上からビニールを被せます。その後、朝晩欠かさず水やりをします。この時期はヘナのタネまきには最高環境だと言えます。

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【美らヘナ200分放置】東京ヘナ塾にて

 

前回のヘナ塾のモデルさんにお願いして午前中に塗布させてください。とお願いしたところ快諾して頂きました。

 

 

インド産ヘナのみを輸入していた頃はサロンのヘナは加温60分が限界という暗黙の了解がありました。

 

しかしながら、もっと時間を置くことで濃く染まるし、トリートメント効果もくせ毛の方のストレート効果も高まることも理解していました。

 

 

もちろん、塗って帰る「お帰りヘナ」も推奨していましたが、正直なところ今ほどではありませんでした。

 

それは何故だと思いますか?

 

答えは自分で作っていないから・・・汗もかかない、輸入品であるから。

 

今は大きく違います。沖縄で自分たちの手で汗を流し、製造にもこだわって大切に愛情を込めているヘナだからこそ、含まれている染料を余すことなく使い切ってほしいと強く思うようになったからです。

 

天然100%の純粋なヘナは1時間放置では染料の半分ほどしか使っていません。染料の半分は使われることなく下水に流されていることになるのです。もったい無いと思いませんか?

 

このことはインド産、その他の外国産、国産を問わず共通していえます。ヘナ塾の午後は実技を行いますが、時間に限りがありますので、加温60分が通常ですが、

 

これを午前中に塗布することにより3時間+の放置が可能になるため試験的に行ってみました。本当の美らヘナの良さを知って頂きたい、そのお思いだけです。

 

 

 

お帰りヘナの際はこんな感じです・・・とシミュレーション

 

 

 

みんなで和気藹々、アットホームなヘナ塾です。

 

 

モデルさんは既に美らヘナをお使いの美容師さんでしたが・・・

 

 

使用量と放置時間については、改善の余地ありと考えて・・・

でも、最初から綺麗でした。

 

 

美らヘナは直後より3日後、もっともっと濃く変化します。

 

 

ご本人も200分超えのトリートメント効果を実感したようです。

 

 

美らヘナを一昼夜熟成し、タップリ塗布して、最初の1時間は加温し、その後は自然放置で200分・・・でもね・・・お帰りヘナの7時間超えは・・・もっともっと素晴らしいんですよ。

 

今日もご覧頂きありがとうございます。